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初 臨済宗 [恵信尼ものがたり]

浄土真宗の宗祖 親鸞さまの奥さまのお話、「恵信尼ものがたり」を初めて他宗派のお寺さんで公演させて頂きました[るんるん][るんるん]

以前お彼岸法要で「金子みすゞ いのちへのまなざし」でお招き頂いた、臨済宗建長寺派の東光禅寺さま。
以前と書きましたが、実は前回は東日本大震災の10日後のお彼岸でした。

お寺に到着すると、境内やら、本堂やら、駐車場やら、あ〜〜〜ここココ〜〜って感じです。

みすゞさんの話は宗派を超えてご依頼を頂きますが、「恵信尼ものがたり」はまずないだろうと思っておりました。
お電話でご依頼を受けた時も、「浄土真宗向けのお話しだけどいいんですか?」って何度も何度もボーズが確認していました(笑)
私も、確認したボーズに何度も何度も聞いちゃいましたもの(笑)、「ほんとにいいの?」って。

今回はお参りの方々に助けられた公演でした。
笑ってほしいところで笑って下さり、時には頷きながら…。
あたたかい反応に感謝感謝です。

帰る時に副住職が、「皆さん喜んでくれました。泣いている方も何人かいらっしゃいましたよ」って言って下さいました。
演じている時は、みなさんの顔はあえて見ないようにしますので、そこまでは気がつきませんでしたので、泣いても下さったのかと、嬉しくなりました (^_^)

臨済宗の修行の話なども副住職からお聞かせ頂き、とても興味深かったです。
お寺の皆さんの人柄でしょう…親しみやすいといいますか…温かいといいますか…居心地がいいといいますか…。
本当に有り難うございました。

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ご本堂でご住職たちや息子さん、お孫さんたちと記念写真!

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ちなみにコチラは4年前の写真。
2歳だった子が、もう小学生になるのか〜〜早いな〜〜 (^_^;) 

神戸の光明寺さま [恵信尼ものがたり]

昨年はみすゞさんのお芝居で、そして今年は恵信尼さまで、2年連続でご縁を頂きましたm(_ _)m
ご住職がお芝居がお好きなんですって、嬉しいな( ^ω^ )
有難うございます\(^o^)/

神戸駅に降り立ち、懐かしい風景が広がりました。
「懐かしい風景」ってだけで、NHKの朝ドラ「マッサン」の、中島みゆきのテーマ曲が頭を駆け巡りましたよ(笑)

今年もパンダのいる動物園には、車の列ができています。去年、魔が差して古いマスカラを使ったら、それが流れ出し、パンダ目になったことも、もれなく思い出しました(笑)

ご本堂も記憶にありましたので、お稽古する時にイメージしやすかったです( ^ω^ )
ボーズとふたりだと思うと、やっぱり心強いですね。
そして今回の勝手な私のテーマは「みんなで創る」でしたので、本堂全体を包み込むイメージを大切にしてみました。
勝手なテーマですので、横にいるボーズですら、気がつかないと思いますが(笑)

横浜から宝塚市に引っ越した懐かしい知人との再会や、ボーズがやっているワークショップ「死の体験旅行」でメールのやり取りをしている先生ご家族にも、お目にかかれるご縁を頂きましたm(_ _)m
有り難いですね。

始まる前に、お芝居が好きだと言うご住職に色紙を渡されてしまいましてね。
芝居より緊張してしまいましたわ(笑)
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これ誰のサイン?って感じの物が多いじゃないですか。私のは違いますからね。楷書で書いていますから(笑)
滅多にないけど、サインの練習も必要でしょうかね‥‥[あせあせ(飛び散る汗)]

今年もお寺のみなさん、ご門徒さん、お変わりなく温かく迎えて下さいました。
そして細々とお気遣い頂き有難うございましたm(_ _)m

来年はスケジュールが合わず伺えませんが、再来年「イダイケの涙」をお約束しました。
それまでは何としてでも元気でいようと、張り合いが出ました。
先のことはわかりませんが、目標があった方が、何とかなりそうだものね( ^ω^ )

〜おまけ〜
昨年の公演の様子を、お寺のお嬢さんが撮っていてくれましたのでアップしてみます。
動きのある写真で、いい感じだと思うんですけど…いかがかしら?
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岐阜別院さま [恵信尼ものがたり]

岐阜駅に降り立ちました〜。朝からの法要なので、前日入りして準備。

このお話しを頂いた時に「7月だし、ご本堂に冷房設備がないとおっしゃるし…恵信尼さまの頭巾の暑さに耐えられるだろうか…」と心配いたしましたよ。でもまあ〜なんとかなるでしょうとお引き受けしました。

ご本堂は500人以上は入るであろう広さで、そこにたくさんの扇風機がおいてありました。
間もなく改修に入るそうなのですが、なんとも趣のある年輪を感じるご本堂です。

今回も婦人会の法要。
400人近い女子(?)たちが集まって下さいました。

朗読劇って事が奥さまたちの気をひいたのか、「いつもより多い参加になりました、有り難うございます」って言われましたが、こちらこそ有り難うございますです。

そしてですね、中日劇場で今度ご公演される前進座の方が宣伝にお見えに。そして朗読劇も観ていかれるとか…。
制作スタッフかしらと思っていたらですよ、看板俳優さんと看板女優さんですよ。
しかも女優さんは「法然と親鸞」で恵信尼役を演じられた方!!
ひや〜〜〜〜〜どうしよう〜〜〜。恵信尼さまだ〜〜〜。
あんなにお綺麗な方のあとに出て行くなんて……。

ありのままの〜姿見せるのよ〜♬
ですね。


心配していた暑さですが、その日は午後から雨が降り出し、開けてある窓から心地よい風が入ってきて、とても気持ちが良かったです。お天気も味方して下さいましたし、女子たちの集中力にも力を頂くことができました。

時代を感じさせるご本堂でしたので、本当の恵信尼さまに見えましたと嬉しいお言葉も。
ご本堂のおかげで10倍増しに観て頂けたかしらね。有り難うございます。

今回もとても有り難いご縁でございました。
幸せ者です (^_^)

嬉しい便り [恵信尼ものがたり]

先日三浦組で恵信尼ものがたりを上演させて頂きましたが、後日ご丁寧にお手紙を下さいました\(^o^)/
なごみ庵を始めるきっかけを下さったというか、背中を押していただいたと言いますか、尊敬する大好きなお寺の坊守さんからのお手紙です(^O^)

嬉しいな〜そして有難うございましたm(_ _)m

で、そのお葉書にこんな絵が\(^o^)/
奏庵イラスト恵信尼.cng.jpg
あ、私だ!!!!!
私も私だと思います。
絵心あるって凄いな〜。

有難うございましたm(_ _)m

三浦組仏教婦人会さま [恵信尼ものがたり]

三浦組(みうらそ)の仏教婦人会にお呼ばれしました m(_ _)m
「くみ」ではなく「そ」と読みます。組長はくみちょうではなく、そちょうです。怖い人ではありませんよ(笑)

三浦のあたりにあるお寺さんが合同で企画した女性だけの勉強会ですね。
三浦組では、お寺の奥さん、坊守(ぼうもり)さんたちが中心になって行われていました。


8年前に「金子みすゞ いのちへのまなざし」でお招き頂きまして、2度目ということになります。
もう8年も前になるのですね…。有り難うございます。

今回の会場は浦賀にあります乗誓寺さま
奥にありますお庭、少し階段を上がるとある梵鐘、さらに上にあるお墓、緑あふれるたたずまいに癒されました。

6月の頭に伊豆で公演させて頂いた時に、汗が湧き水のようになりましたので、暑さ対策を真剣に考えましたよ。
そして恵信尼さまの頭巾を夏バージョンにクールビズです。
生地が余っていたので、単衣(ひとえ)で作ってみました〜。

二重から一重にするだけでずいぶん違いますね〜。
後ろの丈も少し短くしましたよ。いい感じです (^_^)

後ろの方にもよく見えるようにと、少し高くなっている内陣で上演させて頂きました。
本堂いっぱいの女子たちがじっと私たちを見てくれています。
みなさんの集中力に後押しされ、今出来る今日だけの恵信尼ものがたりをやらせて頂きました。

三浦祖の坊守さんたちはとっても仲良しみたい…そんな空気が伝わって参りました。
だからかな…婦人会のみなさんもとっても温かかったです。

会場となりました乗誓寺のみなさまにも大変良くして頂き有り難うございました。
尊いご縁に感謝感謝の一日でございました m(_ _)m

正蓮寺さま [恵信尼ものがたり]

伊豆の国市にあります真宗大谷派の正蓮寺さまで、久方ぶりの「恵信尼ものがたり」をさせて頂きました  (^_^)

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緑あふれるお寺さんでカエルもケロケロしていましたよ〜 (^_^)

幼稚園もされているので、ご本堂が園児たちの行事も出来るようにと縦長で、そして内陣(阿弥陀様が安置されているところ)も高さがあり、さらに幕まで付いていました。園児のお遊戯会とかもするのですね、きっと。

とてもお若いご住職なのですが、かなりのしっかりもの。しかも仏教を広げたいとの熱意もすごくて、あの手この手の取り組みをされて、お寺で縁結び(いわゆる婚活です)なども企画されています。第3回目があったら独身のお友達にお勧めしちゃおうと思いましたわ(笑)

近くの大谷派のお寺4ヶ寺の合同法話会で130名ほどの方がお参りにいらして下さいました。
10時からお経のお勤め、10時半ぐらいから12時までボーズのお話し、1時間のお昼休憩をとり1時から朗読劇の上演と盛りだくさんのプログラム。

上演中は雰囲気を出すために薄暗くなっているし…お昼の後だし…睡眠学習しちゃうかな…と心配しましたが、もちろんそういう方もいましたが、おおむね見入って下さいました。有り難うございました m(_ _)m

ご本堂の空気を感じながら、そして汗と涙を流しつつ勤めさせて頂きました。
なんたってあの尼僧の頭巾がね…凄いのよ…暑くて…。
被っただけで、1,2分すると汗がじわっときますから(笑)
足からも汗が流れ落ちるのが分かるのよ…私の太ももが本当に太いからかしらね(笑)。

もっともっと精進しなければと反省しつつ、そして有り難いご縁を頂いた喜びを噛みしめ、早くビール飲みたいなとチラチラ思いながらボーズの運転する車で家路につきました。

正蓮寺のみなさま本当に有り難うございました m(_ _)m

築地本願寺にて [恵信尼ものがたり]

今年最後の公演、朗読劇「恵信尼ものがたり」を築地本願寺の一室でやらせて頂きました。

中央仏教学院の同窓会の報恩講です。
つまり中央仏教学院の卒業生の集まりですよね…。
仏教の勉強をされて詳しいってことですよね…。

きゃ〜〜〜怖いわ====(汗)

でもみなさん熱心に頷きながら観て下さいました。
イメージと違うぞと怒られるのを覚悟しておりましたが、お優しい方々で良かったです。

音楽法要のあと、私たちの朗読劇、その後法話、最後に合唱と盛りだくさんのプログラム。
途中から法話や合唱を聞かせて頂きましたが、心地よいですね〜。豊かな時間を過ごすことができました。

その後に懇親会があり、私たちもちゃっかり参加させていただきました(笑)
多くの方が声をかけて下さり、とっても嬉しかったです。そしてとっても楽しかったです (^_^)

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控え室として用意して下さったお部屋のシャンデリア〜。
昔はご門主のお部屋として使われていたそうで、何から何まで作り方が特別なんですって。
確かに立派なお部屋でした。
恐れ多いお部屋を使わせていただき恐縮でございます。

尊いご縁を頂きましたこと、心からお礼申し上げます。
有り難うございました m(_ _)m

いざ豊橋へ [恵信尼ものがたり]

高田派のお寺、願成寺さんの報恩講法要でお招き頂きました\(^o^)/

午前は「恵信尼ものがたり」、午後は「イダイケの涙」。
お寺では、40分の法話を一席と言い、それを二席で一座と言ったりします。

こちらのお寺さんも午前に二席一座、午後に二席一座が勤まります。
朗読劇がどちらも40分ではありませんので、ボーズの法話で時間調節させて頂きました。

まずは恵信尼ものがたりから( ^ω^ )
反応は薄い感じでしたが、見入って下さっている空気がビシビシ伝わってきました。

冬なので仕方ないのですが、暖房が私の喉の潤いを‥‥。
あ〜〜水を仕込んでおけばよかったかも‥‥。
でも何とかなりましたけどね(^O^)

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お昼に出して頂いた手作りの精進料理\(^o^)/

しかもゴマ豆腐は一からの手作りなんですよ。風味が大切と、前の日にご住職が徹夜でゴマを擦って、朝坊守さんが仕上げる。
なんとも素敵でしょ。味も抜群、ゴマの香りが口一杯に広がりました。

さてさて、お昼を食べながらインドモードに(笑)
「イダイケの涙」はインドのお話ですからね。

ではつづく。

京都・だん王仏教芸能祭 [恵信尼ものがたり]

京都の浄土宗のお寺、檀王法林寺(だんのう ほうりんじ)さんで仏教芸能祭が行われ、なんと出演させて頂くご縁を頂戴しました。

全部で6つの演目で、琉球の念仏踊り「エイサー」、伝統の節談説教、3番手が私たちの朗読劇、大原魚山声明、釈迦涅槃図絵解き、トリは天台尼僧にして落語家の露の団姫さん。

本当にお祭りですね (^_^)

こんな有り難いご縁を頂いたのに、今回はちょっと落ち込んでしまいました(泣)
一ヶ所なんですが、セリフにつまずきましてね…。
どうにかこうにか、持ち直したんですが…悔いが残ると言いますか…自分の未熟さを痛感するといいますか…。

見ている方は、ん???ってぐらいで、そんなに気にならないよって言って下さるかもしれませんが、私としてはですね…「バカ野郎=====このへたくそ===」って叫びたい気分です。

その公演から何日かたちまして、今は私こんな風に思っています。
うまくいった時の私も私。
セリフにつまずいた時の私も私。
どちらも私。
私がどちらも引き受けていくしかないな…ってね。

私がやりたくてやっている「恵信尼ものがたり」ですしね。
この経験をご縁にさらに精進しなければ…。

人に褒められたい…良かったですよって言ってもらいたい…失敗を見られたくない…やっぱり煩悩だらけの私でしたよ。思い知らされましたとさ。

in真照寺さま [恵信尼ものがたり]

以前にお伺いしたのが、もう7年前だそうです。
前回も報恩講法要で、金子みすゞひとり舞台を上演させて頂きました。

実は昨年も声をおかけ下さったのですが、所属寺の報恩講と重なっておりまして、申し訳ないことをしてしまいました。

お斎(おとき=お食事)をご門徒さんが手作り。
煮しめにお赤飯、けんちん汁、ぬたやらお漬け物やら。
どれもこれもほんとに美味しかった〜。

お手伝いのご門徒さんがたくさんいらして、横浜市内のお寺さんとは思えない雰囲気です。
都内や横浜のお寺さんでは、お弁当を業者さんに注文してしまうところが多いですからね…。

ほのぼのとした田舎の暖かさのある光景でした。
いいですね〜 (^_^)

たくさんの方にお参り頂きまして、その中公演させて頂きました。
途中で地震がありまして、少し大きめに感じました。みなさん、口々に「あ、地震」とざわめきましたし、私も、ん、どうしよう???と一瞬様子を見ましたが、大丈夫そうなのでそのまま何事もなかったかのように続けることができました。

地震には皆さん敏感ですからね…どうなることかとビックリしましたわ。

多くの方にご熱心にご覧頂き有り難うございました。
地元で採れたお供えのお野菜や、お斎の煮しめやお赤飯をお土産に包んで下さいました。

身に余るおもてなし有り難うございました。
再びのご縁、本当に有り難うございます。

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